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マーク・D・ウエストは、2003年7月に所長に就任しました。 1993年コロンビア大学法学博士号取得、同年ニューヨーク州司法試験合格。連邦裁判所の裁判官付ロークラーク、Paul, Weiss, Rifkind, Wharton & Garrison法律事務所(ニューヨーク、東京)の弁護士、 東京大学大学院法学政治学研究科の安倍フェロー、京都大学大学院法学研究科のフルブライト研究員を経て、現在、ミシガン大学ロースクール(日本生命寄附講座)教授。 企業法、法と経済分析、法社会学 (特に日本の日常生活における法の役割)を研究しています。 殿村ひとみは、2006年に大学院課程ディレクターに就任しました。CJS修士課程の学生指導などを担当します。スタンフォード大学博士課程を卒業し、歴史学部および女性学プログラムの準教授です。CJS所長を務めた経験もあります。 プログラム・アソシエートのジェーン・オザニッチは、センターの公開講座シリーズ、映画上映会シリーズ、各種シンポジウム、特別イベントの企画と運営を担当しています。また、センターの広報誌の編集とこのウェブサイトのウェブマスターも兼任しています。英語教授法(TESOL)の修士号を持ち、仕事で日本に在住した経験があります。 アドミニストレーターの深澤ゆりは、「人とルールとお金」の担当で、センターの人事、総務、財務を担当しています。また、センターの日本語コミュニケーションの担当者です。 学務コーディネーターの髙田 あづみは、1994年からミシガン大学に勤めています。担当は、受験・入学手続き、奨学金、アカデミック・アドバイジング、キャリア・カウンセリングなど、学生生活全般です。スタンフォード大で東アジア学の修士号と社会学の博士号を取得しました。日本生まれのカリフォルニア育ちで、バイリンガル・バイカルチュラルです。翻訳・通訳の仕事もしています。 サンドラ・モラスキーの本学でのキャリアは、6年前の社会研究所への就職で始まりました。2003年1月より、センターのオフィス・アシスタントとして、オフィス業務全般をサポートすると共に、学生アシスタントの監督、データベース管理、経理業務を担当しています。 G・P・ウィットビンは、アウトリーチ・コーディネーターとして、小学校~高校の教員およびコミュニティー・カレッジやその他の高等教育機関の関係者をサポートし、また、一般市民、企業、政府のリーダーへのアウトリーチ活動を行っています。文化人類学の博士号を有し、異文化比較、個人の世界観形成における言語と文化の役割に関心を持っています。
殿村ひとみは、2004年夏に出版会のディレクターに就任しました。歴史学部および女性学プログラムの準教授です。 編集長のブルース・ウィロビーは、CJS出版会に勤務して21年以上になります。妻トレーシー、8頭のニューファンドランド犬、4頭のシーズー犬、2匹の猫、沢山のルリツグミと共に田舎暮らしを楽しんでいます。
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